突然の浸水…。PHYZ事務所も復旧作業を進めています。
- phyz-staff

- 7月2日
- 読了時間: 2分
最近は突然の大雨やゲリラ豪雨が増え、各地で浸水被害のニュースを目にする機会が多くなりました。
実はPHYZの事務所も浸水の被害を受けてしまい、現在復旧作業を進めています。

突然の出来事ではありましたが、これを機に復旧の流れをご紹介します。
復旧は「解体」からスタート
浸水した箇所は、そのまま乾かすだけでは見えない部分に湿気が残ってしまうことがあります。
そのため、まずは必要な範囲を解体し、壁の内部までしっかり確認しながら作業を進めました。



現在は消毒作業、ボード復旧まで完了しました
解体後は、カビや臭いの発生を防ぐために消毒作業を実施しています。
見た目では問題がなくても、浸水した建物は適切な処置を行うことが大切です。

現在は消毒、ボード復旧まで完了し、この後は内装の復旧工事へと進んでいく予定です。

完成しましたら、またブログでもご紹介したいと思います。
万が一の浸水被害もご相談ください
今回、自分たちが実際に被害を経験したことで、初期対応の大切さを改めて実感しました。
浸水被害は、早めに対応することで被害の拡大を防ぎ、復旧までの期間を短縮できる場合があります。
また、浸水や漏水などの被害は、加入されている火災保険などが適用できるケースもあります。
PHYZでは、復旧工事はもちろん、保険対応についてのご相談も承っております。
「保険が使えるかわからない」「まずは現場を見てほしい」
そんな場合でも、お気軽にお問い合わせください。
一日も早く事務所を元の状態に戻し、より良い環境で皆さまをお迎えできるよう復旧を進めてまいります。
今後ともPHYZ株式会社をよろしくお願いいたします。




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